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マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

はやてとゆうこ 4話

話がわからない人はここで説明しますよ?
研究で頑張った後、今日は研究室単位で飲み会をするようだ。


ゆうこ「はやてちゃん、今日は中間報告会だから昨日作った資料出しといてね。」

はやて「昨日・・・?なんだっけ?分子半径の計算結果?」
ゆうこ「そうね、なくしたとか言わないでよ?」
はやて「俺は自分の記憶力を信用しちゃいないから、研究室に置きっぱなしだよ?資料。」
 ゆうこは、はやての机の中を探し資料を取り出した。
ゆうこ「あったわ。家に持ち帰らなかったのは正解ね、よしよし。」
頭をなでるゆうこ。はやては顔を赤らめる。
ゆうこ「なに〜?私に褒められてうれしいの?単純ねぇ♪」
はやて「そこまでじゃないぜ・・・」
ゆうこ「はいはい。」
はやて「なぎさ先生が来るのか・・・めんどいなぁ・・寝るか」

誰だ?というか、初登場なので説明。
なぎさ先生とは、はやてとゆうこの研究室の教授である。正確な事を言うと、まだ若いので講師というポストになっている。(31歳、独身)
専門としては、分子軌道の計算など量子化学関係のため、PCを使って理論計算を行うような感じである。
あまり実験らしい実験はやっていないが量子力学の難しい計算式がとびかっているような感じだ。ちなみに、就職に悪いこととなぎさ先生の授業でのイメージにより不人気なためはやてとゆうこ以外所属している人間がいないという残念な状態になっている。
キリッとして美人だが、かなりきつい性格。

ゆうこ「なぎさ先生に殴られるわよ?その前に私が叩き起こすよ?」
はやて「分かったよ・・・起きればいいでしょ?報告さえなければこの研究室は楽なのに」
ゆうこ「報告なしとか論文書かないのと一緒よ?計算と論文以外、だいたい遊んでいるじゃない、あんた。」
はやて「左様でございます、ゆう様。」
ゆうこ「はぁ・・・。就活惨敗とか笑えないよ?」
はやて「どうも普通の人にはなれないなぁ・・・」
ゆうこ「う〜ん・・・なんともねぇ・・・」

ガチャ!と研究室のドアが開かれる。

なぎさ「はやて君、ゆうこちゃん! 2人とも共同研究は進んだの?」
はやて「はい、一応は進んでいます!」
なぎさ「ほほう。私に喧嘩を売るだけの根性はあるみたいね、はやて君。見せてもらおうかしら。」
はやては、なぎさ先生に昨日作った資料を見せた
ゆうこ「(はやてちゃん、大丈夫かしら?論文まとめるのはうまいからなんとかなるといいけど・・・計算の仕方が大丈夫かしら)」

なぎさ「へぇ、まとめ方はいいわ。でもさ、計算の条件はどうなっているの?え?」
はやて「あ、書くのを忘れていました・・・」
ゆうこ「(もう、何やってんのよ・・はやてちゃん・・・)」
なぎさ「あなた、この前も言ったでしょ!計算の条件を書くのは論文として当たり前なの!」
はやて「す、すいません・・・」
なぎさ「すいませんと言う前に、ちゃんと書くべきことは書くの!同じこと言わせんじゃないわよ!」
はやて「(やべえ・・うっかりしてたわ・・しかし・・あの人、仕事はできるか知らんが、
     旦那はできそうにないな)」
なぎさ「聞いてんの!?」
はやて「はい!」
なぎさ「ほほう、聞いているなら私の言ったこと復唱してみなさいよ?」
はやて「(やべえ!頭真っ白だ、旦那じゃなくて)忘れました・・・」
なぎさ「もういい。聞いてないってことね。しょうがないからこのボンクラに聞くより
    しっかり者のゆうこちゃんに聞こうかしら。」
ゆうこ「(なぎさ先生怖いからパニックになってるのかな、はやてちゃん)はい。
    はやてちゃんは、水素結合の角度を60度、距離を1.34Åで計算しています。
    彼の実験ノートに書いてありますが、どうやら忘れてたようです、すいません。」

なぎさ「はぁ。ゆうこちゃんがいなかったらあんた卒業できないわね♪まぁ、結果出しているみたいだけど、仕事じゃこういうミス許されないからね?おわかり?」
はやて「はい。」
ゆうこ「はやてちゃん、出す前に確認しなかったの?」
はやて「いけね・・完成させたことに喜んでそこまで気が回ってなかった・・・」
なぎさ「普通、確認はするべきでしょ?それともギリギリまでやってなかったの?」
ゆうこ「すみません・・・やってなかったですね。これからは確認する時間とか作るように心掛けます。」

なぎさ「わかったわ。次からは気をつけるように。今日の報告会、終わり。飲み会は駅前の居酒屋に夜6時に始めるから忘れないようにね、とくにはやて君!」
はやて「は〜い・・・」

そういうと、なぎさ先生は研究室を出た。

はやて「まったく、あの細かさはまるで小姑だ・・・」
ゆうこ「あんたが大雑把なのよ・・・まぁ、いいわ。」
はやて「今何時だろ・・・?3時か。かなり暇じゃん。」
ゆうこ「やることないし、一回家帰ろうか?」
はやて「そうだなぁ。」

はやてたちは研究室を出て、駐車場へと向かった。
ゆうこ「はやてちゃん、私の車一緒に乗ってく?」
はやて「いいのかい?」
ゆうこ「いいよ?」

そして、いろいろ話しているうちに、はやての家についた。
はやて「ありがとう、あとで俺が歩いてゆうの家行けばいいのか?」
ゆうこ「うん。」
はやて、ゆうこは自宅へ帰り、それぞれ居酒屋へ行くための準備をした。はやては歩き出
しゆうこの家と向かった。
はやて「ちきしょー・・・あついぜ」

しばらく歩くと、ゆうこの家へと到着する。
ゆうこ「ありがとう、はやてちゃん。駅行こうか♪」
はやて「OK!さて、何を飲むかね・・」
ゆうこ「あんたは酒を飲んじゃダメ。はやてちゃんが酒に弱すぎで具合悪そうなのと、酔うと、まわりの人にべたべた触ってたからだよ?下手すれば警察とか行ってたわね。」
はやて「そんなことありません。私はいたって潔白かつ記憶がありません。」
ゆうこ「記憶がないとか言われちゃ余計ダメだわ・・・それにやってることは思いっきりまっくろよ?」
はやて「そうだったのか・・・気持ち悪くなっちゃったし、やめとこう」
ゆうこ「それがいいわね♪ あれ以上やってたら半殺しにしそうだったからね・・・」
はやて(なんだ・・・ゆうは何を見たというんだろ・・・俺は何をやったんだ?
     どちらにしろ、俺は酒に弱すぎる事が分かった。)
5時45分、まだ待ち合わせの時間には早いが、駅前の居酒屋についた。
はやて「ゆうの家って結構、駅から近いんだよな」
ゆうこ「そうだね〜。まぁ、いつもは車だけどこういうときはいいわよね。」
少し沈黙の後、ゆうこが不意につぶやいた。
ゆうこ「う〜ん・・・最近おなかが・・・」
おなかに手を当てるゆうこ。
はやて「なんてこった・・・まさか・・つわりあるとか言わないよね・・・」
きついツッコミの声が入る。しかし、ゆうこの声ではなかった。
なぎさ「貴様・・まさか・・ええいっ!破廉恥な人ね・・」
はやて「なぎさ先生!?いつの間に!?」
なぎさ「さっきからいたのに、二人とも気がつかないじゃない・・それに、ゆうこちゃん、まさかできちゃったと言わないよね?」
ゆうこ「あ、すいません、先生。コラ、はやてちゃん!話は最後まで聞きなさい!
    実を言うと・・・はやてちゃんと一緒に行ったバイキングでケーキ食べすぎちゃったんですよね・・」
なぎさ「まったく、はやて君は人の話を聞かない人ね〜。でも、いいわね〜ケーキ食べ放題!はやて君がおごってくれるならね・・・」
ゆうこ「せんせ、この子はあてになりませんよ・・ときどき大学にお金持っていくの忘れて私が弁当分けてあげるくらいのときありますから・・・」
はやて「毎度、ご迷惑おかけしてますゆうこ様。」
ゆうこ「まったくもう・・しっかりしなよ・・はやてちゃん。」
なぎさ「まさか、はやて君。お財布忘れたとか言わないよね?」
カバンの中を探すはやて。しかし、財布は見当たらない。
はやて「すまん、今から取りに行ってくる!確認したはずなのに・・・ちきしょう!」
ゆうこ「はやく戻ってきてね〜♪」
はやては全力疾走で財布を取りに戻り、5分で帰ってきた。
はやて「なんとか・・・戻ったぜ」
ゆうこ「はい、ご苦労さん。んで、ちゃあんと、中身は持ってきたのよね?」
はやて「会費ギリギリだけど、なんとかなりそうだ・・あとはじり貧で過ごそう・・・」
ゆうこ「もうっ!計画立ててつかなわきゃダメだよ?」
なぎさ「ったく・・・だらしない奴。」
はやて「ふぅ。とりあえず、入ろうぜ。」
ゆうこ「そうね。」
3人は居酒屋の中へ入る。

はやて「3人で予約の・・・」
店員「はい?」
なぎさ「あんたは引っ込んでなさい。予約したのは私だよ・・・」
ゆうこ「ダメだよ、はやてちゃん。適当なことやっちゃ〜。」
はやて「ああ、そうか・・・やべえ・・」
なぎさ「あ〜何やってんのもぅ・・・」
受付を済ませた3人は、カウンターに はやて ゆうこ なぎさの順に座った。
店員「お飲み物は?」
ゆうこ「ウーロン茶1と、生中を2で!」
なぎさ「あれ?ゆうこちゃん、はやて君は飲まないの?」
はやて「なんか、ゆうから禁止されてるんですよ・・・・」
ゆうこ「(なぎさに耳打ち)酔ってセクハラしかけたので・・・」
なぎさ「じゃあ、それでOKだな。」
はやて「まぁ、いいや。どうせ酒が苦手なことは分かったからちょうどいいや。」
店員「はい、かしこまりました!」
はやて「腹減った。」
ゆうこ「そうね〜。あ、お酒が来たわ!」
店員「はい、生中2とウーロン茶です♪」
ビールとウーロン茶がテーブルに置かれる。
3人「かんぱ〜い!」
はやて「あれ?なんだっけ?この漬物の容器みたいに入った奴。」
なぎさ「ああ、お通しのことね。酒も飲んでないのに度忘れってどうなのよ・・・」
ゆうこ「あ〜、おいしい♪」
はやて、なぎさ「はやっ!?」
ゆうこはすでにジョッキ一杯のビールを飲み干していた。
はやて「あんま飲み過ぎるなよ?」
ゆうこ「大丈夫よ?あんたよかは強いから。」
なぎさ「でも、本当においしいわ、このビール。つまみもおいしいし。」
なぎさもゆうこのように、ビールをハイペースで飲み終わる。
なぎさ「そうね。やっぱり仕事の後のビールは最高よね!」
言っていることがおっさんだなぁと心で思うはやてであった。
はやて「うまい、この揚げチーズ。こいつを作ったのは天才だ!」
ゆうこ「あ〜も〜!はやてちゃん! お腹ばっか膨れているじゃない!」
はやて「ゆうのお腹?」
ゆうこ「私はあんま食べてないわよ!?それに膨れているのははやてちゃんの方だよ?」
なぎさ「そうだぁ!お〜い!ウォッカ2つ!」
店員「はい、かしこまりました〜」
ゆうこ「いいですね、先生。私もウォッカ好きなんですよ」
はやて「どんだけ飲むんだ!?あ、吐くまでか?」
ゆうこ「なんで吐くまでなのよっ!そこらは自重するわよ?」
なぎさ「あんたじゃあるまいし」
まだ酔いがそこまでまわっていない2人だった。
ゆうこ「う〜!流石に強いわね!」
なぎさ「これで強いなんて言ってたらスピリタスなんて飲めないわよ?」
はやて「ウーロン茶がうまいぜ・・・おにぎり、梅!」
店員「かしこまりました〜」
はやて「うまいぜ。この酸っぱさが俺の中にしみわたる!」
ゆうこ「何勝手にやっちゃってるの?」
はやて「ありゃ?会費越えてた?」
なぎさ「あら〜?あんた大変なことしちゃったかもよ〜?」
ウォッカの影響でだんだん酔いが回っていくゆうことなぎさ。
はやて「何が?いまいち意味が分からないというか完全に酔っ払いの絡みじゃねえか」
ゆうこ「酔っ払い?そんなつもり無いわよ?それと話をそらさないの!」
なぎさ「話をそらさないとかいってるけど、どうなってるの?」
ゆうこ「私に断りもしないでなんで女の子と話してるの!?」
はやて「おいおい・・・俺は店員さんに注文しただけだって!?」
店員「(酒癖の悪い女の子ね・・・私、悪い事しちゃったかしら?それにしてもあの男は
彼氏っぽいけど、なんか変な人だわ・・)」
ゆうこ「言い訳は聞かないよ?おしおきですっ!メッ!」
テーブルにある七味唐辛子をはやてにぶっかける。
はやて「ぐはっ!うえっ!辛っ!ちきしょう!こっちも反撃だ!」
はやても胡椒で応戦する。
なぎさ「はくしょん!目が染みる!」
ゆうこ「はくしょ〜ん!やったわね!?」
はやて「はくしょん!自爆だよっ!」
なぎさ「素面のお前が何やってんだっ!」
はやて「唐辛子はきついぜ。」
店員「けほっ!あの、お客様、喧嘩をご遠慮いただけますか?他のお客様のご迷惑になり
ますので。」
なぎさ「まぁ、胡椒とかはやめて・・。私まで巻き込まないで。それとはやて君、あんた
ゆうこちゃんと店員さんの胸の検品しなさいよっ!」

はやて「なんでですか!?意味分からないし、そもそもゆうだけならまだしも、店員さんの分までやる必要があるんですか!?」
ゆうこ「あ〜!なぎさ先生は逃げるんですか!?」
はやて「そもそもなんでそんな前提になっているんだよ!?」
店員「(あの2人、酒癖が悪すぎて私ではどうしようもないわ。素面のあの男も酒飲み級の
    変わり者っぽそうだし・・・はぁ・・・)」
はやて「店員さん!胸の検品おねがいします!」
店員「そのようなメニューはうちにはございません♪」
そして、店員は裏方へ戻ってしまった。
なぎさ「もう・・あの可愛い店員さん、逃げちゃったじゃないのぉ。」
はやて「そりゃ逃げるでしょう・・・下手すりゃセクハラ発言で訴えられますよ。」
ゆうこ「ほらっ!はやくやりなさいよ!検品!こうでしょ!?」
ゆうこは酔った勢いで胸にはやての手を押しつけた。
はやて「ちょっ!やばいって!」
なぎさ「まぁ、はれんちねぇ・・・お姉さんが写真撮って婦警さんに言ってあげよう
かしら?」
ゆうこ「そんな・・・破廉恥だなんて・・・・これは純粋な気持ちですよ、先生。
    はやてちゃんのやっていることは不純ですけどね〜」
はやて「仕方がないな・・・ソムリエをやるしかないのか・・・う〜ん、1級ですね!」
ゆうこ「がぶっ!」
ゆうこははやての手に思いっきり噛みつく。はやての手がゆうこの胸から離れる。
はやて「いてえよっ!ゆう・・・1級より上なんてあるのか・・・・」
ゆうこ「そうよ?ソムリエさんはまだ駆け出しだから知らないのかなぁ♪ほらもう一回」
また、さっきの様にゆうこは自分の胸にはやての手を置かせる。そして上からゆうこの手を置き、揉ませる。

ゆうこ「さぁ!ソムリエさん!なんとか言いなさいよ!ええ?」
なぎさ「(ああ・・この2人のせいでだんだん酔いが醒めてきたわ・・・)」
はやて「(1級品だと怒られるな・・・)とびきり上等ですね・・・さすが我が恋人。」
ゆうこ「ふ〜ん、そう。及第点にしてあげましょう。」
はやては、ゆうこの胸から手を離す。なぎさの顔を見ると真赤になっているが、酔いから来ているものとは違うようだ。
なぎさ「酔っているとはいえ、やりすぎじゃないの・・あんたら。お客さん、みんな引いてるわ。」
はやて「俺は素面ですけど・・」
なぎさ「なお悪いわ!ゆうこちゃんもこれからはお酒禁止!」
ゆうこ「ご迷惑をおかけしました・・先生♪」
なぎさ「もう・・笑い事じゃないぞ? あれ?はやて君お酒臭いわね?」
はやて「俺が飲んでいるのはウーロン茶ですよ?先生。」
なぎさ「(においを嗅ぐ)これ、ウーロンハイじゃないの!?」
今までウーロンハイをウーロン茶と間違えて飲んでいたはやてであった。
ゆうこ「え!?(飲んでみる)うん、完全にお酒ね。」
はやて「まじかよ・・・思い込みって怖いな・・・気付かなかったよ。なんか気持ち悪い・・」
なぎさ「すいません、店員さん!」
青ざめた顔をした店員がはやて達の前に来る。
なぎさ「これってウーロンハイですか?」
店員「(においを嗅ぐ)あ、申し訳ございませんお客様!私の不手際です・・」
なぎさ「私たちこそ、申し訳ありませんでした。はやて君!ゆうこちゃんも謝りなさい!」
はやて「店員さん、すいませんでした。」
ゆうこ「申し訳なかったです。お恥ずかしい限りですわ・・・」
その会話の後、3人は会計を急いで済ませ、店を後にした。
流石に、この事でゆうこは酔いがさめたようだ。
ゆうこ「もう・・はやてちゃん!少しは自分で歩きなさいよ・・・」
はやて「うう・・死にそう。なんで気付かなかったんだろ・・・」
なぎさ「まぁ、どうでもいいがお前らは酒飲むな・・・店に迷惑かけちゃだめだぞ・・」
はやて&ゆうこ「すいません・・・」
なぎさ「さて、2次会でも行こうかしら?」
はやて「残金ゼロです・・・そしてお腹の物もゼロになりそうです・・・」
ゆうこ「もう・・・なんてこと言ってるのよ?私の肩でやらないでよ?」
はやて「じゃあ・・なぎさ先生の肩で・・・」
なぎさ「あんた、蒸留水のお注射は痛いわよ?いや、痛いどころじゃないわよ?」
はやて「かんべんしてください」
なぎさ「まぁ、それは冗談として、具合悪そうだから早めに解散しましょ?」
ゆうこ「そうですね〜・・私の家に泊めないとこの子、通行人に被害及ぼしそうですし」
はやて「おいおい・・・そこまで俺は酔ってない・・うっ!」
ゆうこ「あ〜だめだよっ!喋っちゃ!すいません、失礼します!」
なぎさ「気をつけて帰れよ〜!」

3人は2人と1人になってそれぞれ帰っていった。吐きそうな状態のはやては、流石に自力では帰れないのでゆうこが家に一晩とめてあげたようだ。