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マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

教師間のいじめ・・・

自分は学校の教師ではないので、教師間でのいじめについてはよく分からないが、生徒のいじめにかかわる立場としては自分自身がいじめをやっているようでは駄目だと思う。
確かに非常にストレスがたまる職業ではある。生徒指導、教科指導、部活指導、その他の雑務、保護者の対応。最近は余計面倒くさいことになっているのではないだろうか?
明らかに一人当たりの教員にかかる負担が素人目にも大きいことはわかりやすい。

「お前が何となく気に入らない」という理由だけで、子どもでも大人でもいじめは始まる。もとは負の感情が積み重なり、それを出す形でいじめとなって出ていく。もちろん、やられた側はたまったものではなく、退学や退職などこれからの活動に支障をきたすようなことになる。自分もイライラ、相手もイライラ。
どちらの立場にとっても良くないLOSE-LOSEの繋がり合いの完成。

この対策で一番いいのは「職場環境の改善」だ。なぜなら、いらついている原因は職場環境が非常にストレスがたまりやすい上に、長時間の労働がついてくるからだ。そこがクリアできればストレスによるいじめ問題は問題に上がりにくいだろう。だけど、そう簡単にはいかない書類などの背景もあるので他の方法を探すしかない。
少なくとも、ストレスのはけ口を設ける機会を職場の人間以外でやることで少しは改善できる。
ストレスを昇華するやり方だ。

もちろん、それ以上に無茶な環境が殺伐とした職場を作っていることは確かなので、どうすればいいのかを少しずつ考えていかなければならない。課題が山積み過ぎて当分は改善しにくいだろうとは思う。