マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

駒の動かし方がわかるくらいのレベル

ネットで将棋の力を鍛えたいと思うこのごろであるが、ネットで出てくる初心者っていうのはだいたい題名クラスの人には強すぎる。感覚的には「Word,Excel,PowerPoint、Eメールができる人」と、「70のおじいさんがPCを初めて1か月、どこを押せばいいのか分からない」というレベルとのスキルの差ぐらいある。
ちなみに上級者は「プログラム言語を複数知っており、音楽/動画編集、CADなども余裕」って感じ。

囲いや定石を覚えることが、PCスキルでいうなら基本的なソフトを使いこなすことに相当するのだろう。なかなかエクセルを覚えられない老人とかがいるが、彼らが「分からない」という感覚は将棋の定石をなかなか覚えられないのと性質としてはそんなに変わらないと感じる。
もちろん、年齢が進めば覚えられない感覚というのはどんどん進む傾向にある。逆にいえば、脳をぼけさせないためにはあえて難しいことにチャレンジするのがいいのかもしれない。

あれだな、ハム将棋の駒の効きの色分け(赤/青)の判定が経験や判断で人力にできるようになればたぶん将棋は強くなるんじゃないかな?クイーン/ナイトの攻撃範囲が鬼畜なことと、倒した駒が使えないことを除けばチェスにも応用できる。
実際、チェスがそれなりにできるやつに将棋やらすとそれなりにできるもの。
流石に、金と歩を1マスずつしか動かさない友人には勝てるが、それ以上だと負けてしまう。
なんだろう、変なハードルの高さがあるんだな。たぶん、そのハードルを越えちまえばあとはある程度やり合えるようになるんじゃないだろうか?
以上、無気力な記事でお送りしました。