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マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

日本好きの外国人でも「日本の仕事」は嫌い!

くだらないつぶやき

来日する外国人はさまざまな目的を持っている。就労、日本の文化を学ぶ、温泉が好き、日本語を学ぶ、純粋にバカンスで来たなどの理由が具体的な例ではないだろうか。

サービスや便利なトイレのシステムはアメリカなどの先進国などからも評価されているし、トヨタの車は盗まれることが行われるくらい、信頼性が高い。アメリカのトヨタ車の相場は走行距離で考えると日本の4倍くらいらしい。(アメリカの16万キロ=日本の4万キロ)おいおい、日本人よ。どれだけ車の交換ペース早いんだよ!?
ちなみに、日本における盗難率ナンバー1はハイエースなので、所持している方はセキュリティに気を使っておいたほうがいいと思います。
やや、脱線してしまったが物質的に豊かでない国ですら日本の労働に関しては苦痛と思っているところがあるようだ。
おそらく、日本の若者が苦しんでいる理由はだいたい「失業によって貧困状態・精神崩壊状態」になることが8割くらいではないだろうか。日雇い労働者とかネット難民に正社員の正当な報酬を与えてみれば、税金未納問題なんて余裕で解決できる。それくらい、日本は労働に関しては「クズが多すぎる」状態なのだ。
国に納める税金をブラック企業が取っているんだから、財源足りないって当たり前だろ・・・・自業自得!!
あとは、高齢化、AC直行レベルに空気を読ませる同調圧力、あてつけの自己責任論みたいなものもやめていけばいい。この3つだけで20%って重くね?

日本の若年労働者が苦しんでいることは当然、外国人労働者にも適用される。しかも、移民ということで不当な報酬減を受けたりする例もある。パキスタンの女性が時給25円で働かされるというGS美神の横島ですら真っ青のことが現実に起こっている。(ちなみに、横島の時給は255円/h)

こんな記事を見つけた。 日本みたいな労働者を奴隷扱いする国に移民なんかやってこない

ぜひ同盟を組みたいくらいの素晴らしいブログだ。まぁ、それはともかく日本の労働問題のひどさは発展途上国の人ですら嫌がるという不人気ぶりだ。foxconnという中国の奴隷自殺会社があるが、それに準じるレベルの会社が日本にははびこっているようだ。日本のTVのメディアにブラック企業が取り上げられるという時点でかなり問題がでかいことを象徴している。(だいたい、ネットのみに留まることがある)
中国や韓国などもそういった会社があるようなので、気をつけたほうがいいかもしれない。

出稼ぎ労働者はやって来ても、定住はしない

とにかく稼ぎたいけどスキルがないという非技能労働者であれば、日本にやって来るだろう。しかし、日本の奴隷的社畜労働やKY的な集団主義には慣れることはできない。
結局は幻滅して母国に戻る。あるいは、稼ぐだけ稼いで母国に戻って商売を始めたり、欧米移住への足がかりにするために大学に進学したりする。日本を安住の地とする人は少ないだろう。
「仕事に疲れました……」
インドネシアにはフィアンセがいるが、仕事の当てはない。日本に残れば、最低でも1年は仕事を続けられる。しかも国家試験に合格すれば彼女を呼び寄せ、日本で永住することも可能なのだ。
「いや、もう日本はいいです。お金がすべてじゃないでしょ?」



どうやら、彼の国では給与水準が16分の1のようだ。1年で12万円しか稼げない国より、1年で192万円+α稼げる国では通常、後者のほうが魅力だ。決して日本の中では高水準ではない。ただ、彼の目標は9万円だったのだ。これでかなりのお金持ちになれ、大好きなNARUTOも楽しめる素晴らしい国だと思っていたことを覆すほどの労働環境だったのだろうかと思うと、残念で仕方がない。

目標の9万円で9×12=108万円なら向こうでは富裕層の部類なのだろう。感覚としては、日本人がマッキンゼーに行って数億稼いで数年で退職する図の縮小版だ。ただ、日本とアメリカが違うのは同じハードワークでも「無駄な同調圧力」や「パワハラ」は法律のもとに訴えられること。第一、そんなことをしている余裕はないんじゃないだろうか?それより結果出せというのが向こうのスタンスだろう。

労働環境が運良くまともなところにいる外国人もいるだろうが、おそらくスキルを持っている少数の人たちがほとんどだ。だから、スキルのない移民がまともになじめるかどうかはちょっと疑問が残る。
しかも帰国率が予想以上に高いということはひどいということを証明するには十分すぎる。
青色LEDを発明した中村修二氏もぶち切れてアメリカの大学に行っちゃったし、有能な人はこの国から逃げてしまう。ただ、自分はまだ日本でやりたいこともあるので海外脱出はもう少し考えたほうがいいと思っている。ただ、この国がまともだと思っていないのも事実だ。