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マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

16のタイプの性格検査

http://www32.ocn.ne.jp/~emina/
ちょっと面白そうだったのでやってみた。いろいろなタイプの人間がいるが、それを16種類にまとめている。
どういうふうにまとめているのか?2つの傾向を4つ組み合わせる。2の4乗で16通りになる。
興味のある人はやってみて下さい。こんな結果だったよーで話したい人はコメントを自由にどうぞ。

内向的/外交的→Eタイプ(Extraverts、外交的)とIタイプ(Introverts、内向的)
これは、外交的・内向的のわけ方で、意識や活力が内側へ向くか、外側へ向くかの違い。

現実的/直感的→Sタイプ(Sensors,現実的な「感知機」)とNタイプ(iNtuitives,直感的)
客観的なデータを重視するタイプか、勘やひらめきを大事にするタイプかの違い。
Nが中途半端にでかいのは、最初のIとかぶることを避けるためだろう。

思考型/情緒型→Tタイプ(Thinkers、考える人)とFタイプ(Feelers,感じる人)
自分の行動を客観的に決めるか、主観的に決めるタイプかの違い。

規範型/柔軟型→Jタイプ(Judgers、規範判断する人)とPタイプ(Perceivers、知覚判断する人)
段取りをガチガチに組んでから行動するタイプか、段取りを行動しながら組むタイプかの違い。
このJとPについては、追求した記事が前にある。

自分がやった所、ISTP型になった。「なんでも一度は試してみる」人みたいだ。
考え方の4ベース。
I(内向的)・S(現実的)・T(思考型)・P(柔軟型)
ぱっとしないので、説明をコピペしてそこで見てみよう。

控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深いが、なんでも一度は試してみようとする。
内面を見つめるタイプで(I型)、それが客観的な決断をくだす傾向とあいまって、会話がどう進むのかほかの人がどうするのか、ようすを見ていてから、手のうちを見せる。
→これは割と当たっている。打ち解けないと言うよりは、どんな相手かをよく分析する傾向はあるかもしれない。

ものの考え方が具体的で(S型)、なんでも自分のまわりのことに関連させてとらえるので(P型)、元来ひっこみ思案な性格からすれば行動的で自発的な役回りになってしまう。
突然、意表を突いたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させる。
→考えがまとまった時にはいきなり動くからかもしれない。なんというか、「設計図ができたので今から作る」みたいなところがあるから、他の人からは「何事!?」みたいなことになるのか。

ISTP型は手先が器用で、すぐに目に見える形で成果があがると満足感を覚える。
観察力が優れているので、気になることがあると、手順を踏んだり手引書を読まなければいけないなどとは思わずに、すぐに取りかかってしまう。
だから、仕事好きで、結果がうまくいくと、やり遂げた満足感が大きい。
→自分は手先は器用ではない。ただ、結果の見えない仕事ってだるいのは確か。あと、清掃のために扇風機ばらした時はよく判らないけど、ドライバーでいきなり分解してた。単純に説明書読むのが面倒なのと、やりながら考えた方が楽なのかもしれない。仕事好きかって言われると正直、そんなことはないと思う。

やっている最中に、手引書を読まなければならなくなると、直接関連のある個所だけを読む。
時間や労力を無駄に使わないことが、ISTP型にとってはきわめて重要な問題なのだ。
割り当てられた仕事がつまらない、退屈、実際的ではないと思うと、その仕事より自分の関心事を優先させる。
→まあ、知識欲しい時に本読む時も目次探してそこだけ読む時あるね。なんというか、結論だけ分かればいい。理由が必要ならそれはあとでなんとかしよう・・。関心の優先順位は結構ある。

自分のやりたいことに熱中するあまり、ほかのやるべきことを-無視したり忘れるわけではないが-二の次にしてしまう。気が乗ると、非常に正確かつ厳密に仕事をするので、ほかの人を驚かせたり、うらやましがらせたりする。仕事のためとあれば危険もかえりみない。
→集中しすぎていうのはあるかもね。発達障害の用語を使うなら「過集中」。やる気のある時はやたら丁寧な仕事をするのはあたっている気がするけど、ないときは本当にひどい。あと、これわりとエンジニアの人に多いと思う。

ISTP型の男性は、伝統的に男の活動とされているもの(一対一でやるスポーツ、重い装置を扱う作業、自動車レーサー、大工など)にやりがいを感じ、満足感を覚える。
ISTP型の女性も、そういうものが得意で満足感も大きいが、実際にやると、おてんばと見られてしまう。
ISTP型は往々にして、とくにE型やJ型の人には不可解に思われてしまう。
予測できない行動をとったり、人との付き合いに無関心に見えるところが、E型やJ型の気にさわり、文句をいわれる。
→スポーツや重い装置はよく分からないが、1対1の対決みたいなのは結構好き。レースみたいな。
予測できない行動は、段取りを作りながらやってるから、ガチガチに作ってからやってる人から見ればそえは無計画にもほどがあるとか言いたいだろうね。計画とか面倒すぎるわくそ


ISTP型はそうした押し付けがましさに反発を覚えるだけではなく、わざと期待はずれに振る舞い、内心ではほくそ笑んでいるので、結局は相変わらずよくわからない人だと思われてしまう。
→「俺もこうなんだから、お前もそうしろ」だぁ? そんなの知ったことかよ。期待外れにふるまうっていうのがあんともいえないけど、それってタダの同調圧力じゃね?日本人が大好きな協調性というやつでしょ?
アメリカの協調性はたぶん、この意味じゃないね。


なるほど。ある程度は当たっているのかもしれない。
ちなみに組織に向いているのはJ型の人で、判断的態度で仕事をする人のようだ。
ひとことでいうなら「やたら細かい人」
ちなみに真逆のENFJ型の人は「口がうまくて説得力のある人」らしい。リーダー格で割と気が利くタイプの人みたいだ。
どうやら、自分は組織が不向きなのだろうか・・・