マイノリティ雑貨店

自動車、発達障害などを扱うブログです。最近はQMAにはまっています。

自分の強みを知りたい人は「ストレングス・ファインダー」を読んでみようぜ!

書籍紹介&まえがき

 どうも、強みが分からずダラダラとブログを4年続けていた筆者でございます。

今回、紹介したい書籍は下の方にもデデン!と出ていますが「ストレングスファインダー2.0」です。もともとは1.0という旧バージョンが初版として出ていました。

筆者が決めた34項目でどの分野が強いのかを見ることができる。

ギャラップ社が出版しているいわば「強みの発掘本」としては有名すぎるくらいの本です。この本にはアクセスコードがついているため、紙媒体での購入をおすすめします。

この記事、1万文字を超えるので時間があるときにじっくり読んでください。


 

 

買ったはいいけど、どうするんだい?

 裏表紙を開いてください。そうするとアクセスコードが書かれた紙が付属しているのでめくってください。

実際のものはこんな感じになっており、グラビアよろしく袋とじ形式ですね。

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アクセスコードをゲットしたら、下に書いたサイトにアクセスしてください。

www.gallupstrengthscenter.com

そうすると、入力する画面がありますのでそこに先ほどのコードを入力していただければOKです。あとは指示に従い、テストを受けてください。

注意点

 付属されているコードを打ってテストをしただけだと上位5つまでしか解放できません。要は、自分の最強の素質だけしか見れない状態です。

このテストの項目は34種類あるので解放された5項目以外の29項目はシークレットになっています。

 もし最弱の苦手分野も見たいという目的で34位まですべて見たい!という方は購入した本の代金+7000円(価格はドル)くらいで総額1万くらいを用意する必要があります。

今回、自分はどうせ高い金を出してやるなら34位まで見たかったので1万円課金しました。

 

強みとしてあげられる34項目について

 

なお、この34項目は以下の4項目に分類されている。

イメージとしては34項目の要素の「属性」とかに近いものである。

自分の特性が偏る人、バランスのいい人を見極める重要な項目です。

【実行力】
イデアを「捕まえて」現実のものにする能力


【影響力】
グループの主張を確実に周囲に伝える能力

【人間関係構築力】
グループ全体をまとめ、より大きな力へと変える能力

【戦略的思考力】

常に先を読み、筋道を立てて集団を導く能力

自分がテストを受けた結果、こうなった

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全体を見ての講評

 

見てもらえばわかる通り、戦略的思考能力にだいぶパラメータを振っている。

致命的に実行力と影響力がない傾向にあるというのが分かるのではないだろうか。

ただし、影響力の中で唯一の例外が「最上志向」だ。

これについて説明すると興味を持ったマニアックな知識に関しては負けないように学ぼうという感じが自分の中である。ただし、あまり興味のないことに力を注いだりしないので知識やノウハウの中でできるところとできないところの差がものすごく極端である。

ちなみに、有名ブロガーの中にはトップ5に「最上志向」の要素を持っている方が多いです。

 自分の知っている限りだと、イケダハヤトさん、小飼弾さん、ヒトデさん、八木仁平さんあたりが該当している。

もっとリストを見たい方はこの方のブログを参照していただきたい。

ブロガーのストレングス・ファインダー結果に『最上志向』が多いのは「ペンギンの国」ではそれが仇になってるからなんじゃないかな?絵本『ペンギンの国のクジャク』 - A1理論はミニマリスト

 

まぁ、自分はこのリストの人たちの足元にも及んでいないので全然努力が足りていないなと思いましたね。精進します。

それでは、今度は自分の強み・弱みの神髄に踏み込んでいこうと思う。

 

私のベスト5とワースト5  徹底分析!!

題名の通りなんですが、ちょっとだけ説明させてください。

そのままコピーして行間などを修正しているのでところどころ変な感じになっているがご了承願いたい。変な文になっていたら修正します。

ベスト5では当たっている部分を、ワースト5ではまったく当たっていない(自分の性質と相反する)部分をで示す。

 

ベスト5(自分の武器)

ベスト5、すなわち自分が生きていくうえで武器となる得意分野の考え方、特性が並んでいく。

この5つの要素を合わせて読んだ自分の強みをおおまかにいうとこんな感じ。

  • 好奇心が非常に強く考えたり、学んだりすること
  • 学んできたことをつなげたり組み合わせたりしてアイデアを出すこと
  • 興味を持ったことを徹底的に調べ上げ、検証すること

 

言い換えれば、「好奇心とアイデア力、豊富な知識、そこから繰り出される思考力」を振り回すバケモノだ。

正直、好奇心としょうもない知識だけで世の中を渡ってきたと言われても過言じゃないと自分は胸を張って言える。

第1位 着想 (戦略的思考力)

着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

多くの場合、あなたは、 自分は何かするにあたって、今までにない革新的な方法を発明する人間だと見てい ます。

規定された決まり切った方法で物事を実行するように強制されると、活動にうんざりし飽きてしまいます。

あなたがもっと良い方法があることを知っているのに、あなたの変更案を誰もまともに取り合おうとしない場 合、あなたのフラストレーションは強くなります。

持っている才能によって、あなたは豊富な語彙を使いこなします。 あなたが使う言葉によって、聴衆あるいは読者の思考が拡大されたり、試されたりすることがよくあります。

おそらくあなたは、 理性を活用して物事を最も単純な要素に細分化します。 それぞれの要素を綿密に調べ、それが全般的な状況にどのように役立つかを知ろうとします。

強みによって、あなたは革新的なアイデアをよく思い付きます。

発明の技法があなたの精神を刺激します。 あなたは、あるオリジナルな考え方から、まったく異なる別の考え方を思い付くことがよくあります。

いつも、2つ以上の概念を組み合わせるユニークな方法を見つけます。 あなたは本能的に、新しいキャンペーン、思い切った事業、新たな活動、特別なイベントの旗振り役になることも多いでしょう。

びっくりするくらい当てられている!このテスト怖いよ!

なんというか、あまり常識的でない発想を思いついて動こうということはすごくある。最近は組織でおとなしくさせられている部分があるのでこの動き方を自重している側面があるというのも事実だ。

そのため、あえてその部分は太字で強調してある。

イデア自体は出せるけど、それを精製したり実行段階まで動かすみたいなところまではそんなに興味もないし向いていないみたいな感じが自分の中であるのでそのあたりがすごく課題として残っているのが実情ですね。

多分、もうちょっとやる気を出していけばカバーできるのかな?とは個人的には思っています。(今はものすごくやる気を削がれているので・・かなりきついです)

 

 

第2位 内省 (戦略的思考力)

内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

多くの場合、あなたは、一人でじっくり考えるための静かな時間を邪魔されたくありません。 あなたは、本を書 いたり、メディアにインタビューされたり、講演に招かれている人だからといって、その人の考えのすべてを無条件に受け入れることはほとんどありません。

それどころか、あなたは、著者、講演者、哲学者の理論や概念を精査します。 あなたは、批判的な物の見方をする人です。 持っている才能によって、あなたは、以前から、壮大な夢を描く人といっしょに考えたいと思っています。

あなたは、沈黙が長く続くと心から安心感を覚えます。 なぜなら、沈黙のおかげであなたや他の人たちは、歴史の流れや人々の生活を変えるような理論を検討したり、何かを発案したりできるからです。

おそらくあなたは、 何を行うべきかを考えるだけのまとまった時間を毎週確保しています。 このような習慣により、個人プレーヤーとして多くの成果に貢献することができるようです。

あなた は本能的に、アイデアや概念、哲学について、語り、考えることのできる機会を積極的に受け入れています。 現実ではなく、思考の世界にのみある事柄について熟考できるような会話に喜びを見いだします。

生まれながら にして、あなたは 既に知っていることや、これから知りたいと思うことについて考えるのが好きです。そうしたことに集中していると、大なり小なり何かを発見することになります。

あなたは、新しい情報や理論、概念、哲学等 について細かく検討するために、静かな時間を十分にとることを必要としています。

どこへ行っても、何をしていても、あなたの思考はめったに休むことはないでしょう。自分の観察したことについても熟考しています。これま でに問うたことのない疑問も提起しいます。深く考えることは、贅沢でも選択肢でもなく、あなたにとって不可欠なことなのです。

 

このあたりもすごくあたっていて、何かずっと考えているということはある。

それは図書館かもしれないし、退屈な仕事中かもしれない。場合によってはブログを書きながら考えているときもある。頭の世界の中でずっとグルグル回っていて固まったら動くとかそんな感じである。

ただ、興味があることやちょっと気が向いて思いついたことしか考えないのでそれがすぐに役に立つとかそういう観点で言われてしまうとかなりしんどいものがある。

 

 

第3位  最上志向 (影響力)

最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

多くの場合、あなたは、 質問に答えてもらったり、調査によって新しい情報が得られたり、知識が深まったりす るとありがたく思います。 あなたはいつも、会話やメディア、インターネット、本、授業などを通じて理解を深めます。

あなたは、自分の生まれつきの能力に沿わないテーマに大部分の時間を費やすことに抵抗を感じます。

その代わりに、才能を活かして、最高の結果を出すことを選びます。 持っている才能によって、あなたは、 意識して人と個人的に親しくなるようにしています。

それぞれの人に、個性や興味、長所などを発見します。 その人の優れた結果の原動力となるものがわかれば、その人が成功できる役割に配置することができます。

あなたはある人に有効な手段が、他の人には有効でないことを認識しています。 強みによって、あなたは、 簡単に異常な構成を検出したり、データや事実情報に新しい傾向を見いだしたりするかもしれません。 あなたは別の方 法を考案することに興味を引かれます。あなたは過去に行ったことの単純な繰り返しにはほとんど興味を示し ません。

あなたは本能的に、自分が他の多くの人よりも粘り強く、意志が固いと気付いているかもしれません。 おそらく明確な目標を立てると、このことが最も顕著になるでしょう。 あなたはその課題にほぼすべての注意を傾けます。 無関係な時間の無駄になる非生産的な活動には気を取られないようにします。

おそらくあなたは他の人の動機付けになるものを見つけ、彼らを啓発します。 他の人に多くの気づきを与えます。 それぞれの人の独自性を認めます。 あなたの評価や称賛はいつも人に力を与えます。

 

これを要約すると「もともと得意なものをもっと得意にして武器にする」みたいなことだ。この逆が「苦手を克服する」こと。得意をもっと得意にするために徹底的にやりこむ。これは現在の趣味であるQMAに生かされている。

逆に言えば、苦手なことはノイズなのだ。そこにかまっている暇はないという感覚で言うならば、これは当たっていると思う。

会社の中で仕事ができている人は、個人的にはそれがかなり向いている、それなりにこなせる能力を持っていると個人的には考えている。もちろん、組織の中なのでそんなに単純に割り切れる問題ではないけど。

あと、自分は結構人の得意分野・苦手分野を見たりするのがすごく好きなので、どうやったらその能力を生かせるとかを考えることも好きだったりする。

 

第4位 学習欲  (戦略的思考力)

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

持っている才能によって、あなたは、 自分の注意を引き続けるプロジェクト、問題、機会に労力を集中させるこ とにほとんど苦労しません。

多くの場合、あなたは、 個人に関する情報を集めたいと考えています。

あなたの 「知識欲」が満たされることはほとんどありません。 あなたが事実を集めれば集めるほど、その人独自の長所、 短所、興味、好き嫌い、目標などを理解することが簡単になります。 あなたが人間一人ひとりについて研究した いと思っていることは明らかです。

選んだ人たちを継続的に観察することは、あなたに、人間の本質に関する 興味深い洞察をもたらすはずです。

強みによって、あなたはさらなる知識や新しい能力を得ることを強く望ん でいます。

なぜなら、 あなたは生来好奇心が強い性格だからです。 情報を頭に入れるために、一人で仕事す ることがよくあります。 アート、クラフト、スポーツ、または科学などができる一人になれる場所をおそらく持って いるでしょう。 おそらくあなたは、習慣的にあらゆる種類の情報を後で参照できるようにまとめます。

通常、事実、例、話、またはデータを収集したらすぐに、それを使いたがります。 あなたはそれに価値があると信じていま す。 あなたの強い知識欲は、まだ言葉を発することもない頃からの、生来の性質でしょう。

生まれながらにして、あなたは、 あれこれと考えを巡らせたり、興味深い話題について読んで検討したりする静かな時間を好み ます。 あなたは、邪魔されずに思考できる時間が得られると、大きな喜びを感じます。 あなたは、自分のアイデ アを徹底的に検証するため、騒がしく、気ぜわしい、集中できない状況から逃れようとするはずです。

 これを言い換えれば、面白いことを追求するということに関して追随を許さないというのが自分の中でしっくり来ている。

あと、自分が新たに知ったことは「世の中の一般的な人は好奇心を振り回さずに生きている」ということだ。

バカにしているとかではなく、本当に目からうろこのような発見だった。

小学校から大人っぽい性格の奴がひたすら実務的なこと好きだなと思っていたが、そもそもその時代から発想が違っていたのかということに驚いたというかね。はい。

分からなかったら徹底的に調べる。さきほどの「内省」とつながる部分があって、納得するまで考えたりすることはある。

 

 

第5位 収集心 (戦略的思考力)

収集心という資質を持つ人はより多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情 報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

持っている才能によって、あなたはとても複雑で入り組んだ、難解な手順を単純化することができます。 人々はあなたが明確にわかりやすく説明してくれると当てにしています。

強みによって、あなたは小さな子どもより、大人と一緒に時間を過ごす方が好きかもしれません。 これはたぶん、あなたに、子どもにはわからないような洗練された言葉を使う傾向があるからでしょう。

おそらく、特定のメッセージの意味を理解してくれそうな大 人を相手に会話をしたり、手紙を書いたりすると、満足感が得られるでしょう。 あなたにとっては、複雑な、技術 的な、または業界専門の用語とその定義を語彙に追加するのが楽しいのでしょう。

生まれながらにして、あなたは、 自分のアイデアや専門分野に関する話で学術的に聞こえる用語を使うことがあります。 おそらく、あなた は辞書を引いて意味を覚えて語彙を増やすことに時間を割いているでしょう。

おそらくあなたは、 もっと知りたい、そして興味のある分野で最先端を走り続けたいと強く願っています。 あなたの想像力は、実際に対処でき る、あるいは資金を出すことができるより多くの可能性を生み出すのが普通です。 それでもなお、あなたは知識や技術を取得することに熱心です。

あなたは、状況に関連するすべてを調べ、まったく新しい物の見方や物事のやり方を思いつきます。

あなたは,すでに知っていることがきっかけとなって、質問を投げかけたり、あるテ ーマや問題をより深く掘り下げて考えたりします。 多くの場合、あなたは、あなたが知識を得やすいのはアイデアや概念、諸説について他の人と話ができるときです。

問いが投げられたり、回答が提起されたりすると、考えが活性化します。 あなたは、話すことで考えを深めたり、知的な人の考えを聞いたりすることに喜びを見いだ します。 あなたは議論の断片を自然と文書や頭の中に記録します。そして機会が訪れたときにそうした洞察や 事実を思い出したいと思っています。

 

これは4番とだいぶ被る部分があるが、それを踏まえたうえでも説明をしていこう。

これは単純に情報を得たりすることがすごく面白いし、そこからつながる他のテーマにつなげたりすることができるからだ。

もちろん、それを使ってもう少し綺麗にまとめたりするということをやらないと情報が使えるものにはならないのでそのあたりは精進する必要がある。

あまり自覚はないのだが、「使っている語彙がやや難しい」と言われることがある。

かなりいろんなことを調べて掘り下げるのは本当に好きなんだと思う。

余談なんですが、Wikipediaとか大島てるを見ているとしょうもない考察するのが面白くて3時間くらい過ぎることってありませんか? そうですか・・ないですか。

 

 

ワースト5(ここはもう諦めろ)

今度は本気で苦手な分野をアップしていく。もはや、ここの部分は誰かにカバーしてもらわないといけないレベルのところだし、克服するどうこうの問題じゃない。

補足をしておくとストレングスファインダーの基本理念において「弱み・短所の克服」は「強み・長所の活用」に比べてさほど重要ではないとのことらしいです。

自分の弱点をおおまかにまとめると「キチンとすること、コミュニケーション能力、競争性」に集約される。

コミュ障かつめっちゃフリーダムすぎる動き方、場合によっては落ちこぼれても気にしないというのが致命的な弱点です。

多分、今しんどいなと感じているのがちょうど会社勤めしていてこの弱点がもろに出ているせいだと思います。

 

第30位  規律性 (実行力)

「規律性」の才能が強い人は、組織化された秩序ある環境で力を発揮します。彼らは予測でき計画された日常を好むため、本能的に生活を秩序だてる方法を見つけます。毎日の日課を決めます。物事の進捗状況と締め切りに気持ちを集中します。長期的なプロジェクトは、連続性のある具体的な短期計画に分割し、一つひとつの計画をきちんと実行していきま す。彼らは必ずしも几帳面でもきれい好きでもありませんが、正確さを求めます。必要に応じて秩序と構造を組み立てま す。この非常に強い規律性を強迫観念、几帳面、支配欲などと呼ぶ人もいますが、この才能によって、多くの場合、彼ら を批判する人々よりも優れた生産性を発揮します。 

これにはもう笑うしかなかった。いや、マジで自分がつまづいているところそのものだからだ。締め切りと進捗というクソみたいなことが本当に大嫌いだし、そのために物事を切り捨てていなければいけないというのが本当にダメですね。

それもそうだし、コンディションにムラがありすぎるので進捗が一気に進むときもあれば全然進まないときもある。外部要因ならまだしも、自分のやる気とかで進む・進まないというのが許されにくいのはきつい。

あと、アイデアを出すときにいろいろ書類を出したりするのも大っ嫌いです。あんな手続きのための紙切れ、焼却処分したくなる。そのおかげで何もやる気が起きなくなる。

もっというと、好奇心ベースの動き方とこの要素って本当に相性が悪いなと個人的には思います。

 

第31位 競争性 (影響力)

「競争性」の根源は比較することにあります。「競争性」の強い人にとって、彼らの成果は究極の評価基準となります。 世の中を見渡すとき、彼らは無意識に他の人の成果を気にします。最高であることを切に望み、秀でるため、特に他人と の競争に勝つために、努力します。努力ではなく、勝つことが重要なのです。努力や目的に関係なく、競争相手を超える 出来映えで目標に到達していなければ、その成果が無意味に感じられます。彼らは比較することを必要としています。比 較することで競争ができ、競争すれば勝つことができるからです。

これね、まったく当たっていないという意味では正しいとは思ったけど1つだけ疑問が残ったんですよ。

「最上志向」と本来なら拮抗しないはずの要素なので自分でもよく分からなかったからだ。同じ高みを目指すという方向性のはずなのにどうしてここで拮抗するんだ?と考えた。考えたら、「他人からの評価」という指標がある。それに関しては本当に無頓着な部分があるということを感じた。

それと、「評価を得るためには短所を克服する」というニュアンスがある違いがあるということが分かった。

そういった意味で言うと、競争に打ち勝つということに関しては全然興味がない。特にただ同じ目標の中で一番勝つということで興味がないことに関することのモチベーションは最悪だ。

だから「新入社員にも負けるぞ!」なんて言われてもちっとも響かないわけだ。だって、彼らと勝負して負けるなんてありうるでしょという発想が自分の中でもあるということを考えるとこの要素がかなり自分と相反しているなということを納得できた。

 

第32位 社交性

「社交性」とは他の人の支持を得ることです。「社交性」の才能が強い人は、新しい人に出会い、彼らからの評価を得る という挑戦を楽しみます。人との新たな出会いに惹かれます。名前を知り、質問をし、信頼関係が築けるような共通の興 味を探すのが好きです。上位資質に「社交性」を持つ人は、集団の中にすんなり入ることができ、どう振る舞い、どのような会話をすればよいのか自然とわかります。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。 「社交性」の強い人はそうではありません。彼らが会う人は他人ではなく、今まで会ったことがなかった友人なのです。

これですね、人とのアプローチをグイグイやるとかはあまり好きじゃないし、どっちかというとマニアックな話してそれについていける相手とか、相手が話しているところに大雑把に乗っかるということしかできないなという意味で言うならすごく相反した要素だなと思いますね。

もっというと、自分はそこまで良い評価を受けること自体そんなに期待しないんですよ。というか、興味がない。評価って勝手に決まるものだと思っているので。

どんなに雑な動きしても評価する人はしてくれるし、ボロクソに言う人はどんなに気を付けていてもボロクソに言ってくる。それは生きている以上避けられないと自分は思っている。

誤解してもらうと困るのが、自分は新しい人と知り合うことが嫌いなわけじゃないです。ただ。この点で一番きついのは知らない集団に入り込むための無難な話題をどう切り出せばいいか、どのような雰囲気で持っていけばいいのかが微塵も分からないということです。

 

第33位 調和性

「調和性」の才能が強い人は、平和を好み、他人同士を結び付けようとします。彼らの視点では、衝突や摩擦からはほと んど得られるものがないため、これらをできるだけ最小限に抑えようとします。「調和性」の強い人は、衝突している人 同士にも共通するものを見出します。対立を避け、和解へと導こうとします。事実、調和は彼らの行動を左右する価値観 の一つです。彼らは個人、家族、組織が共に協力する手助けをしたいと考えています。他の人が議論をしていても、論争 を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話す方を好みます。

自分は別に無意味な争いは好きではないけど、意見が違うこと自体は別に問題ではないと思うし、逆に全員同じ思想・考えを持っていたら怖いとは思っている人間です。

 これですね、言い換えれば「自分と同じ意見をもっていないといけない」に尽きると思うんですが、本当によく分からないですね。生まれた背景も違うし、生きてきた環境も違うでしょ? なんで同じになるんですかね。「お、気が合うな」ということは重要だとは思いますよ。でも、あえて同調する必要ってあるんですか?どうしても同調したいなら勝手にやってくださいねというのが自分のスタンスです。

自分、本気で気に入らない場合は割と「こいつうっせえな」と思う感じで接することが結構あるのでそういうところが雑なんだろうなって思っております。

 

 

第34位  コミュニケーション

「コミュニケーション」の才能の高い人は、説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書く ことが好きです。彼らは天性の才能を活かして、イデアや事実に命を吹き込み、生き生きとしたものに変えることができます。考えや行動を物語やイメージ、具体例、比喩に転換させます。アイデア、事実、新たな発見、教訓など、心に残る情報を人々に伝えたいと考えます。彼らが、最適な言い方を探そうと、ドラマチックな言葉や力強い言葉を使おうとするのは、このためです。そして最終的に、人々が彼らの話を聴きたがるのはこのためです。彼らの言葉で描かれたイメー ジは人々の興味をそそり、行動へと啓発するのです。

記念すべき(?)ワースト1の要素がコミュニケーションです。

コミュ障認定されました。人前で何か言うことは大嫌いです。めんどくさいじゃないですか。なんというか、グイグイコミュニケーションすること自体がそもそも向いていない。

自分がコミュニケーションしようとするとどうしても内向的な言葉になりがちというか、分かる人に分かればいいみたいな姿勢で話をするので全員に分かってもらえるとは思っていない節があるというのも出てしまっているんだと思う。

ブロガーのヒトデさんがこの項目に関して1位なんですが、彼のブログからは「伝えたい!!」という気持ちがすごく強いなという勢いを感じました。

 

ふりかえり&ちょっとお願い

得意分野が「好奇心、アイデア、濃い知識と思考能力」

苦手分野が「キチンとすること、コミュニケーション能力、競争して勝つ気持ち」

すごいですね、会社員に求められるものと得意・不得意が真逆です。

ぱっと見地味そうに見えて、根っこがフリーダムなんだなということが分かった。

知識とかって無駄ではないんだけど、どっちかというと行動力の方が成果を出すうえではすごく必要だなと。自分の場合、実行力のグリーンの項目がだいぶ下位に来ていて、考えてばっかりで行動しないという特性がもろに出ているわけです。

唯一、「慎重さ」だけが実行力の指標として上位に来ている。たぶん、これでやや暴走しがちなのを抑えている気はする。

個人的に、自分の特性はかなり評価してくれる人とそうでない人が2分化しやすいと思っていて、実際いろいろな人に会うとよく評価してくれる人とボロクソに言う人の差がものすごいんですよ。

みなさんも、コメントやツイッターで自分に「あ、君こういうところ当たっているよ」みたいなことがあったら教えていただけると非常に助かります。

1万文字を超えましたが、読んでくださった皆様には大変感謝をいたします。