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マイノリティ雑貨店

社会に関すること、自動車、発達障害などを扱うブログです。社会ブログなのか、車ブログなのかよく分からなくなってきました。

はやてとゆうこにおけるキャラ設定

はやてとゆうこ

このブログを見ていて、なんだろう、このタグ?と思っている方。
ええ、当然の反応だと思います。
結論から言いますと、これはSS(小説)です。
まじめな話題ばっか取り扱ってもしょうがないんで、こういうカテゴリもありなんじゃないかなと。

設定(それとキャラ。物語が進むと前提が変わるので順番に読む必要があります。)
また、各話の最初のところにこのリンクをつなげてあります。新しい設定が出てくるたびに毎回更新します。


名前の通り、主人公の「はやて」と幼馴染の「ゆうこ」を中心に行う物語。
断言しますが、シリアスなのが好きな人には不向きだと思います。


・大学4年生で研究をしている「はやて」という男が主人公。ややADHDぎみ。
いろんなぶっとんだ行動をやる面白い子なので楽しんであげてください。意外とくだらない知識も持っている。見ていると分かると思うのだが、社会性はあまり高い部類ではない。ホンダのトゥデイをゆうこからもらい、乗っている。(4MT)
たかひさの前だと割とツッコミの役が多くなるのは仕様です。

・同じく大学4年生(内定あり)、ゆうこ。 はやての幼馴染。けっこうお節介な性格。基本的には常識的だけど、はやてには甘い傾向がある。怒ると結構怖い人。基本的に姉妹仲はよいが、酒を飲みだすと喧嘩になることが多い。
ツッコミが厳しいながらも、はやてにはなんだかんだ好意を持っている。

酒は好きで、かなり強いのだが意外と酒癖が悪い。また、甘い酒(チューハイなど)は大嫌い。愛車は真っ赤なスバル インプレッサワゴン(GH2、1500ccNA,5MT)

・はやてと同じ大学の3年、弟のたかひさ。 軽いアスペ気質。 技術力がすごく、いろんなものを作ったり修理をなんでもこなせる。全体的に硬い喋り口調で語彙がやや難しい傾向にある。
はやてと同じ大学の同じ学科に通っている。(機械工学科は極めすぎてやることがないため、副専攻としての化学系)
独特の学習で社会適応をしているが、人によってはぶつかることが多いかも。

社会適応のコツをしおりに聞くことも結構合あったりする。
いつも六法全書を持ち歩き、必要なときには出して読む。
楽をするためには努力を惜しまない。肉が嫌い、運動嫌い。野菜がすきなのだが、別にベジタリアンではなく単に好き嫌いが多いだけ。

・大学卒業後、普通のOLをしているゆうこの姉、しおり。社会人1年生。 
丁寧な人でたかひさの彼女かつ理解者。職種は営業をしている。
物腰がやわらかく、一番の常識人。敬語口調なのは昔からの癖。イメージによらず意外とSっ気がある。身長が高いので結構目立つ。ボーリングと料理が趣味で、両方とも上手。ただし、料理の指導はかなり厳しいため進んで受けに来る人は少ない。その代わり、鍛えられた人の料理スキルは格段に上がる。

以下、サブキャラ。
・ゆうこの友達、ともこ。 通称:もこちゃん。はやてを変人だけど面白い人としてみてる。
実は方向音痴。ちなみに自分が「わたもて」の主人公を知ったのは、こっちを作ってからなのでちょっとびっくりした。存在としては地味だが妙にツッコミが辛辣なときあり。

・はやて、ゆうこが所属している研究室の担当教授、なぎさ先生。
31歳の独身。専門は量子化学。婚活を頑張っているが、なかなかうまくいかない。キリッとした美人ではあるのだが、きつい性格なので残念な人に思われてしまう。ボケをかますはやてと、社会性ほぼゼロのたかひさには割とあたりが厳しい。
ウイスキーが大好物。また、ボーリングが大好きで、しおりと勝負したときのボーリングの腕は互角。(どちらもアベレージ180前後)

・ゆうこの友人2人目、しのぶ。 身長187cmのとてもビッグな女。筋トレが趣味なのですごい筋力。
もともと、柔道をやっていたので下手な男が立ち向かうとボコボコにされる。

現在は長身を活かし、バスケをやっている。態度が男っぽく、ショートヘアーにしているのでよく男に間違われるのがコンプレックス。
運動神経はいいのだが、あまり勉強は得意ではない。実は結構面倒見のいい姉御肌。

・たかひさの友人、けいじ。 身長190cm 体重94kgの筋肉質な男。

決まったスポーツはしていないが食べて運動することが好きなので、よい体格になった。強面なので結構怖がられることが多いのだが犬やゴキブリを怖がったりするような気が小さい一面がある。

また、しのぶの彼氏でもある。はやて達から見ると後輩になる。割と常識人。バイキングに行きたいと思っているのだが、たくさん食べ過ぎてしまうとしのぶに怒られるので遠慮しがちだ。

・しのぶの弟、かおる。
小学校6年生の少年。ただ、顔つきが少女っぽいので女の子とよく間違われる。けいじはもともと、かおるを知っており、そこからたかひさとも友人になった。ただ、8話までしのぶはその事実を知らなかったので誘拐されたと思い乗り込んだ。姉のしのぶとは違い、文学少年で本を読むことが趣味。意外とイタズラが好き。

意外と鋭いツッコミをすることがある。

・ゆうこ、しおりの母親、みゆき。
2人の子供を持つ母親。そして、社長業を営んでいる。基本的には自由奔放かつ物腰がやさしい人だが、怒らせると声に気迫がありすぎてしおりですら黙ってしまう。50歳なのだが、「おばさん」と言われることが嫌い。なぜなら、相当若作りしているためだ。ただ、特別編から初登場し、本編は11話まで出てこない。このパターンは彼女だけ。

仕事のときや厳しく指導するときは社長モードになり、ほぼ別人のようになる。

・みゆきの夫(ゆうこ、しのぶの父)、きょうへい。

お外向けにみゆきの会社の社員という肩書きを大義名分にしているが、実質ヒモに近いおっさん。無駄に夫婦仲がよく、基本的にはみゆきに甘やかされている。

その代わり、娘であるしおりはバランスをとるためあえて厳しく接している。

意外と根はおとなしいタイプ。文章を書かせると天才的な能力を発揮する。

社長業で忙しいときは代わりに家事をやらされるので、家事は結構できたりする。



・元草刈り機のエンジン、くるるん。
25ccの2サイクルエンジン。しのぶが作った失敗作のシチューが作業中にかかったことにより、自我を持つようになってしまったある意味オーバーテクノロジー品。なお、もともとは他人の物のためどこのメーカーのものかは不明。基本的に明るいが、気が弱い。ツッコミがひとこと余計。
たかひさの改造により移動用の車輪をつけてあるため、緊急時にはぶん回せば時速20キロくらいは出せる。なお、なぜかは知らないがエンジンがかかっていなくても喋ることはできる。25:1の割合で混ぜたガソリンと2サイクルエンジンの混合物しか食べられない。

もともとは、思いつきで作ったので最初はえらく短いです。
読んで、感想がある方はコメントしていただけるとありがたいです。
初めての方は、まず1話をお楽しみください!